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総務省|「情報流通インデックス研究会」報告書
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2009年07月15日 |
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・「情報流通インデックス研究会」報告書の公表(総務省)
メディア構成の複雑化に伴い、今まで過去30年以上にわたり「情報流通センサス」で計量されてきた情報流通指標が見直され、新たに「情報流通インデックス」の枠組みが設定された。計量される項目も以下2点に絞られた。
・「流通情報量」・・・情報受信点で消費者が実際に受信した情報量
・「消費情報量」・・・情報を受信した消費者が実際に認知した情報量
この度公表された報告書によると、平成13年度から平成19年度までの過去5年間で
・「流通情報量」は約「1.5倍」
・「消費情報量」は約「1.1倍」
※「流通情報量」の約98.5%、「消費情報量」の約77.4%を放送メディアが占めており、横ばいで推移している。インターネットだけ伸びており「流通情報量」は4年前の約7倍と大きく増加している。
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投稿者: アドロック|日時: 22:00|個別ページ
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